ネット利用時間世界一!フィリピンのSNS事情

日本人にとって、今や『SNS』は欠かせませんよね。
「Twitter」「LINE」「Facebook」「GOOGLE+」「Instagram」「YouTube」など、毎日多くの人がSNSを活用していると思います。そんな日本人同様、フィリピンでも多くの人がSNSを利用していることをご存知でしょうか?
実は、フィリピンのインターネット利用時間は世界一!
日本の1日あたりの平均ネット利用時間が3時間45分なのに対し、なんとフィリピンは平均10時間2分もインターネットを利用しています。しかも、10時間中4時間以上SNSに費やしているというから驚きです。
では、なぜフィリピン人はこんなにもSNSを利用しているのでしょうか?

フィリピンのSNS事情


フィリピンでSNSを利用する人が多いのは、携帯電話の所有率が高いことがあげられます。実は、フィリピンの携帯電話所有率は日本よりも高く、貧困層の人々でも携帯電話を1人1台所有しています。日本では携帯電話は高価なものという認識がありますが、フィリピンでは携帯電話は高価なものではありません。街中で中古のスマートフォンやガラケーが多く出回っており、安いものだと1000円程度で購入することができます。
また、月額プランよりも100円程度のプリペイドカードを使用した方が安く携帯電話を利用できることから多くのフィリピン人は携帯電話をプリペイド式で使用しており、無制限でフェイスブックやツイッターなどのSNSを利用できることから、フィリピンでは多くの人がSNSを利用しているのです。

フィリピンで最も利用されているSNSは「Facebook(フェイスブック)」


フィリピンで最も利用されているSNSは「Facebook(フェイスブック)」です。
携帯を所有している全てのフィリピン人がフェイスブックを使用しているといっても過言ではありません。
フィリピンでフェイスブックが最も利用されている大きな理由は、遠く離れた家族と連絡をとるため。フィリピン人は大家族が多く、家族を支えるために一千万人以上のフィリピン人が母国を出て他の国で働いています。家族との結びつきを大切にするフィリピン人は、フェイスブックでお互いのタイムラインを見たり、ビデオ通話をしたりと、遠く離れた家族との連絡手段としてフェイスブックを活用しているのです。

いかがでしたか?
フィリピンのスマートフォン事情やWi-Fi環境に関してはこちらの記事をご参照ください♪