フィリピンで芸術に親しむ。おすすめ美術館・博物館特集

フィリピンで芸術に親しむ。おすすめ美術館・博物館特集

みなさんは海外で美術館・博物館を訪れる機会はありますか?海外の美術館・博物館には日本にはない珍しいものが見られたり、入場料もお手頃で観光客でも気軽に楽しむことができる穴場観光スポット。そこで今回は、フィリピンでおすすめ美術館・博物館をご紹介していきたいと思います。

メトロポリタン美術館(マニラ)

ロハス大通り沿いにある美術館。美術館最大の見どころは8〜13世紀のプレ・コロニアル時代(植民地前のフィリピン)の貴重な金の装飾品や陶器の品々。ほかにも考古学資料や絵画、伝統工芸品、企画展の開催もあり、いつ訪れても楽しめます。

ベンカブ美術館(バギオ)

ベンカブ美術館は、首都マニラから北に約200キロ離れたところに位置する高原都市バギオにある美術館。国内有数の大学が集う学園都市で現代アートから歴史的な調度品を一挙に見ることができます。館内は全て撮影可能で、入場料は100ペソ。

ピント美術館(マニラ)

緑豊かな庭園の中に佇む現代アートの美術館。フィリピン人アーティストによる作品を、空間を贅沢に使ったギャラリーで展示しています。庭園や庭を眺めながら一休みできるミュージアムカフェもあり、若い方にもおすすめの美術館です。

アヤラ博物館(マニラ)

グリーンベルト・ショッピングモールと接続した博物館。ガラス張りのモダンなビルに石造りの展示棟がつながっており、展示棟にあるフィリピンの歴史を再現した63のジオラマは大迫力。ショッピングの合間に足を運んでみてはいかがでしょうか。

サン・アグスティン博物館(マニラ)

フィリピン最古の教会であるサン・アグスティン教会に隣接する博物館。主に宗教的な美術品を展示しており、聖者を描いた高さ2メートルほどの絵画や僧侶の寝室として使われていた各部屋に木彫りの像が置かれていたりとさまざまな美術品が展示されています。さらに2階に行くと、吹き抜けになっている教会の1階を見下ろすことができます。

いかがでしたか?フィリピンの美術館へ足を運んで、日本では見られない芸術作品の数々を体験してみてはいかがでしょうか。