フィリピンのカラオケで盛り上がる日本の曲!

フィリピン人はカラオケが大好き!ショッピングモールやレストランなど、フィリピンには至るところに1曲5ペソ(12円程度)で歌えるカラオケマシーンが設置されており、街中を歩いているとどこからともなくカラオケの歌声が聞こえてきます!
そんなカラオケ大国フィリピンに行くとカラオケに誘われる機会も多いかもしれませんので、今回はフィリピンのカラオケで歌ったら盛り上がる日本の曲をご紹介致します!

フィリピンのカラオケで盛り上がる「J-POP」


まずはじめに、フィリピンのカラオケで盛り上がる「J-POP」をご紹介致します。
フィリピンのカラオケで盛り上がる「J-POP」は、宇多田ヒカルの「First Love」、Kiroroの「Best Friend」、高橋真梨子の「あなたが欲しい」、中島美嘉の「雪の華」、長渕剛の「とんぼ」、近藤真彦の「ギンギラギンにさりげなく」、松田聖子の「あなたに逢いたくて~missing you~」、チューブの「Remember Me」です。
フィリピンで人気のあるJ-POPは割と昔の曲が多いので、こういった日本のJ-POPをカラオケで歌うと盛り上がります。また、都会に住んでいるフィリピン人はネットを通して日本の最新曲を知っているので、三代目J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」やDA PUMPの「USA」などを歌っても盛り上がるでしょう♪
《写真参考元:YouTube 宇多田ヒカル-First Love》

フィリピンのカラオケで盛り上がる「カバー曲」


実は、日本のJ-POPはフィリピンの人気歌手がタガログ語でカバーしていることが多く、小林明子の「恋に落ちて-Fall in love-」は「Una At Huling Mamahalin」、徳永英明の「最後の言い訳」は「Ikaw Pa Rin」、サザンオールスターズの「真夏の果実」は「Isang Tanong Isang Sagot」、同じくサザンオールスターズの「いとしのエリー」は「HONEY MY LOVE SO SWEET」、竹内まりあの「シングルアゲイン」は「Lumayo Ka Man Sa Laklak」と、原曲とカバー曲のタイトルが異なります。これらの曲は日本語で歌ってもタガログ語で歌ってもカラオケで盛り上がるでしょう♪
《写真参考元:YouTube Louie Heredia – Una’t Huling Mamahalin》

フィリピンのカラオケで盛り上がる「アニソン」


最後に、フィリピンのカラオケで盛り上がる「アニソン」をご紹介致します。
フィリピンのカラオケで盛り上がる日本のアニソンは、ドラゴンボールの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、スラムダンクの主題歌「あなただけ見つめてる」、るろうに剣心の主題歌「そばかす」、幽遊白書の主題歌「微笑みの爆弾」、ハンターハンターの主題歌「おはよう。」です。ジャンプ系作品の主題歌が多いですね。
もちろん、日本で王道のアニソンといわれている新世紀エヴァンゲリオンの主題歌「残酷な天使のテーゼ」もフィリピン人はみんな知っているので、フィリピンのカラオケで歌うと盛り上がるでしょう♪
《写真参考元:YouTube Dragon Ball Z-CHA-LA HEAD-CHA-LA (Full English version)v2》