フィリピンのキャバクラ「KTV」とは?

日本にも「フィリピンパブ」と呼ばれるフィリピーナが接客を行うキャバクラがありますが、フィリピンにも「KTV」と呼ばれるキャバクラがあります。「KTV」とは何の略なのか?「KTV」ではどのようなことが出来るのか?詳しくご紹介致します。

「KTV」とは?

KTVとは、カラオケTVの略称。簡単にいうと、カラオケが歌えるキャバクラのことです。KTVはフィリピンだけでなく、中国やシンガポール、インドネシア等にもあり、そのスタイルは国によって異なります。フィリピンのKTVは、日本式(ジャパニーズKTV)、韓国式(コリアンKTV)、フィリピン式(ローカルKTV)など様々。料金は、部屋代(500ペソ~1000ペソ程度)+ドリンク代(300ペソ程度)+指名料(300ペソ)が相場です。フィリピンのKTVは、マニラのマラテという地区に密集しています。お酒を飲みながらフィリピーナと話したい、カラオケが好きという男性におすすめのスポットです。

「KTV」ではどのようなことが出来る?

KTVでは、フィリピーナが席について会話しながら飲んだり歌ったり、ショーも楽しめます。日本のキャバラクラと大きく違うのは、「ショーアップ」というシステムがあること。お店のスタッフにショーアップを頼むと、フィリピーナがお客さんの前にズラーッと並び、並んでいるフィリピーナの中から好みのフィリピーナを指名することができます。もちろん、いろんなフィリピーナと会話を楽しみたい方はショーアップせずに回すことも可能です。また、気に入ったフィリピーナをお持ち帰りしたい場合は「バーファイン」というシステムがあるので、連れ出し料(3000~4000ペソ)を支払うことでお持ち帰りすることも出来ます。ただ、お持ち帰りが出来るお店と出来ないお店があるので、トラブルにならないよう事前に確認しておきましょう。

日本人には「日本式のKTV」がおすすめ

日本人がフィリピンでKTVに行くなら、日本式のKTV(ジャパニーズKTV)がおすすめです。料金は他のKTVに比べ高くなりますが、日本式のKTVで働くフィリピーナは日本語を話せる子が多く、教育がしっかりされているので日本のキャバクラ同様のサービスを受けることが出来ます。韓国式やフィリピン式のKTVだと日本語が不自由なフィリピーナが多く、コミュニケーションを取るのは基本的に英語になるため、英語が苦手な方は特に日本式のKTVがおすすめです。また、KTVは恋愛自由なので、お客さんに恋をして結婚するフィリピーナも少なくありません。フィリピーナと恋愛してみたい方は、是非一度、日本式のKTVに足を運んでみてはいかがでしょうか♪