フィリピン人に愛されている日本のアニメ

フィリピンでは1970年代から日本のアニメがテレビで放送されており、現在でも数多くの日本のアニメが放送されています。日本のアニメから日本文化や日本語に興味を持ったというフィリピン人も多く、日本のアニメは子どもから大人まで多くのフィリピン人に愛されているので、フィリピン人とコミュニケーションを取る際の共通の話題としても役立つでしょう。今回は特にフィリピン人に愛されている日本のアニメをご紹介致します。

フィリピン人に愛されている日本のアニメ


フィリピンでは現在に至るまで230本以上日本のアニメが放送されていますが、特にフィリピン人に愛されているのが「ドラゴンボール」「ナルト」「ワンピース」「ドラえもん」「BLEACH」「スラムダンク」「るろうに剣心」「幽遊白書」「ハンターハンター」「名探偵コナン」「犬夜叉」「ポケットモンスター」「セーラームーン」です。日本でも王道の作品ばかりですね。このうちのひとつでも知っておくとフィリピン人との会話がはずむので、見ておいて損はないでしょう。また、フィリピンでは「進撃の巨人」「ソードアートオンライン」「四月は君の嘘」「はたらく細胞」などの最新アニメも放送されているので、こちらも同様に知っておいて損はありません。

ボルテスV(ボルテスファイブ)


《写真参照元:https://togetter.com/li/961988?page=2》
実は、上記に記載したアニメよりもフィリピン人に愛されているのが「超電磁マシーンボルテスV」。日本ではあまり知られていないアニメですが、ボルテスVはフィリピンで1978年に放送を開始したロボットアニメで、最高視聴率58%を誇る国民的アニメです。1999年の再放送時に世代を超えて再ブレークし、現在では親子3世代に渡り愛されています。ボルテスVの主題歌は殆どのフィリピン人が日本語で歌えるほどフィリピンで有名なので、フィリピンのカラオケ(KTV)で歌うと盛り上がること間違いなしです。

アニメタイトルやキャラクター名の違い

フィリピン人とアニメの会話をするときに、要注意なのがアニメタイトルやキャラクター名の違いです。例えば「ドラゴンボール」や「ワンピース」など、タイトルがもともと英語の場合は日本のアニメタイトルと違いありませんが、タイトルが日本語の場合、「幽遊白書」は「Ghost Fighter(ゴーストファイター)」、「るろうに剣心」は「Samurai X(サムライエックス)」など、日本語のタイトルがそのまま英訳されていたり、かなり意訳されていたりします。また、タイトルだけでなくキャラクター名も変更されていることが多いので、そういった点でも会話が弾むでしょう。

いかがでしたか?
フィリピン人はみんな日本のアニメが大好きです。是非フィリピンに足を運ぶ際は、会話をするきっかけとしてアニメの話題を出してみてはいかがでしょうか♪