知り合って気になるフィリピーナの本音

知り合って気になるフィリピーナの本音

最近フィリピーナにハマる男性は30代〜が多く、たとえば日本のフィリピンパブでお気に入りのフィリピーナを見つけては、一緒に飲む人が増えている。それほどフィリピーナの優しさと献身さが若い日本人男性達にも惹きつけれらているということでしょうか。
お店に通っているといつの間にかフィリピーナの魅力に心惹かれ、次第にもっとフィリピーナのことが知りたくなった。やっぱりお金のためなの?ここまで楽しませてくれるけど、本当はどう思ってるの?何をしたら本気になってくれる?嫁にするなら絶対フィリピーナだ!など、必死に考え始めた男性の参考になればと思い、今回はフィリピーナの本音をまとめてみました。

ただ本コラムは、お店で働いているフィリピーナに限りリサーチしたので、全てのフィリピーナがそうではないので参考までに。

こんな日本人男性なら本気だと受け止める!

日本にいるフィリピーナは、年に何度かフィリピンに里帰りするため帰国する。帰国した後、お店で知り合ってフィリピーナに会いに行った日本人男性のことを、この時点でフィリピーナは自分に本気なんだと捉えます。フィリピーナの故郷までわざわざ足を運ぶ行動が証拠なんですね。それは、現地フィリピンのKTVで働くフィリピーナの地元や実家に訪れることも同様と言える。

また本気で好きな日本人男性には、タガログ語を覚えてほしいと思っています。フィリピンの公用語は英語なので英語を話せるため、タガログ語を覚えなくてもいいと言う男性もいるでしょうが、日常会話はあくまでタガログ語。なので、本気のフィリピーナにはタガログ語で迫れば、フィリピーナは自分の言葉ですから早い段階で心を開いてくれる。
しかしフィリピーナの中には、タガログ語で話すと「この人ベテラン…」と警戒する子もいるので、たとえタガログ語を知っていたとしても付き合いが浅いフィリピーナには知らないふりをした方がいい場合もある。

そして、日本人男性に優しくされたり、色々な欲しい物や希望をちゃんと良くしてもらったら、この人とずっと一緒にいたいという気持ちが現れるのだという。金銭的な援助は、フィリピーナ自身と男性の生活状況を把握した時に言うこともあるのだそう。なので、一概にお店のフィリピーナ全員が援助を求めているわけではないということを覚えておいてほしい。

フィリピーナの喧嘩は愛情表現の一つ

仲良くなるに連れ、フィリピーナの喜怒哀楽が目立つようになってくる。
日本人男女カップルは喧嘩をあまり好まないが、フィリピーナにとって喧嘩は愛情表現の一つであり、反対にどうでもいい男性に対しては四六時中無視をする。つまり、フィリピーナはいつも自分を出すことが本気の男性に対し、好意を持っている、愛しているという証拠である。ただし、喧嘩のあとのフォローは忘れずに。
喜怒哀楽がハッキリしていてとても分かりやすいフィリピーナ。ただ、本音と建前は日本人と同じように上手に使い分けている。

さいごに

フィリピン人だから、外国人だからという固定観念は一切捨ててもらいたい。ついフィリピン人だからと難しく考えてしまいがちですが、一人の人間、女性として好きになり、思いやりが一番大事。嘘や見栄を張るばかりでなく、まずは自分の本音を出せば相手も本音を出してくれるもの。そのことを忘れず、ぜひフィリピーナと楽しんで頂ければ幸いです。