セブ・マクタン空港に新ターミナルオープン!

2018年7月、マクタン・セブ国際空港の国際線専用のターミナル2がオープンしました。
アジアの拠点空港として24時間営業。
これまで国際線・国内線が一つのターミナルだったのが、新ターミナルは国際線専用、既存空港(ターミナル1)は国内線専用のターミナルへと新しく変わりました。
その他、既存空港ターミナル1のタクシー乗り場や搭乗ゲート、セキュリティチェック、セルフチェックインカウンター、プレミアムラウンジの導入などがリニューアル。

コンセプトは「世界初のリゾートエアポート」

新ターミナルは、海と波をイメージして造られたウッド調の湾曲な屋根が特徴的。搭乗、到着時にリゾートを感じる空港となっています。
アースカラーも、ブラウンは自然、グリーンはヤシの木、ブルーはビーチと空をイメージ。まるでリゾートホテルにいるような気分になります。
新ターミナルで新しく導入されるサービス「Cebu Connect」は、乗り継ぎ利用者に嬉しいメリット。
これはチェックインをフライト12時間前から可能というサービス。Transfer deskも8箇所あり、30分程度でスピーディーに済ますことができます。
また、6時間前にチェックインを済ませた方に無料でマクタン島を観光するツアーを実施するなど、フィリピン初のサービスも登場。
2021年には、ターミナル1国内線もリニューアルオープン予定。
マクタン・セブ国際空港、2017年の利用客が2016年の893万人から11.72%増え997万人に達しました。
今後、さらなる新しい路線の確保を検討している一方、セブから海外、フィリピンから国内へ移動するための拠点空港としての役割を目指す方針だ。
セブの玄関口であるセブ・マクタン空港で、まるでリゾートのような感覚を是非味わってみて下さい。