再開したボラカイ島ホワイトビーチで癒されよう!

再開したボラカイ島ホワイトビーチ

世界のベストビーチに選ばれているフィリピンボラカイ島「ホワイトビーチ」。
ボラカイ島は世界でも最も評価されている島です。しかし、近年観光客の急増によってビーチが汚水されてしまい4月から閉鎖され観光客の出入りを禁止していました。そして半年間急ピッチで工事を続行し、今月10月26日半年振りに観光客の受け入れを再開。
半年前より一層美しいホワイトビーチに足を運んでみてはいかがでしょうか。

アジアNo. 1のホワイトビーチってどんなところ?

ボラカイ島はフィリピン中部、シブヤン海に浮かんでいる島。首都マニラから南に200km、パナイ島の最北端から2km沖にあります。
再開したボラカイ島ホワイトビーチ

ビーチの砂はきめ細かくミルクのような白さ。海水の透明度も抜群。
エメラルドのように輝く海、空は青く透き通っていて、晴れた日の夜には星が輝き、真っ白なホワイトサンドビーチは究極のパラダイス。
日頃の疲れも吹き飛び、忘れさせてくれるほどの美しさにきっと感動することでしょう。

なぜ閉鎖されてしまったのか?再開後は?

2018年4月、観光客が急増したことにより水質汚染が深刻化し、汚水対策として後手に周りドゥテルテ大統領が「汚水のたまり場」と述べ、閉鎖し観光客の立ち入りを禁止し、再生作業が進められていました。また、同時に白砂を持ち帰る観光客も多かった為、島の貴重な白い砂浜の枯渇が心配されました。
閉鎖後は違法件物の取り壊しや下水道の工事が行われ、島内は慌ただしくなっていてホテルやレストランのほとんどが閉鎖する状況となっていたのです。

【島に受け入れる観光客の人数制限、他にも多数禁止事項を設ける】
約半年間、老朽化した下水処理施設はこれまでの作業で全面的に新しくして施設も改修されました。
島に数百件あったホテルや宿泊施設、飲食店、商店のうち新しい規制をクリアして営業許可されたのはわずか157件。閉鎖前よりもかなり少なくなっています。
フィリピン政府は観光再開後、1日に観光客を6405人までに制限。そして新たな規制に、ビーチのゴミ捨て、飲酒、喫煙、焚き火、ビーチでのパーティーの禁止。ゴミを捨てた場合は高額の罰金が命じられる。また、プラスチック製のカップやストローなども禁止。
一見すると楽しめないのではないかと思いますが、これらの規則を守っていれば問題なく楽しめます。

ボラカイ島のアクティビティ

7キロの小さな島ですが、海だけでなくショッピング、レストラン、マリンスポーツ(ダイニング・パラセーリング・バナナボート・アイランドホッピング・SUPなど)アクティビティも1日楽しむことが出来ます。
中でも「SUP(サプ)」は、泳ぎが苦手な人でも楽しめるようにライフジャケットが完備されていて、美しい海の上をスイスイ滑り進みSUPで遊ぶ姿は、ビーチから見てても楽しそうに映ります。利用料は30分300ペソ前後。30分だけでも十分に楽める人気のアクティビティなので、SUPを体験してみてはいかがですか?
再開したボラカイ島ホワイトビーチ

また、ボラカイ島のホワイトビーチは透明度が高く、海底で泳いでいる魚やウニが海面からよく見えるほど。防水カメラなどがあると、友人や家族を撮影するテンションも高まり、より海で遊ぶのが楽しくなりますよ。
いかがでしたでしょうか。
とにかく美しい奇跡の白砂ビーチなので、是非再開したボラカイ島ホワイトビーチに訪れてみてください!