ケソンの特徴とは?

ケソンとは?

ケソンシティはフィリピンの文化が色濃く残っている街。1938年から新首都として計画的に建設され48年から28年間、フィリピンの首都だった。高層ビルやコンドミニアムが立ち並んでいて、かつては首都であったこともあり、政治家などの、上流階級の方々も多く住んでいます。ケソンシティにはフィリピンの文化を象徴するようなものや、有名な国立・私立大学などがあります。

歴史を重んじる街ケソン

歴史を重んじる街ケソン

歴史あるケソンシティのシンボル「ケソンメモリアルサークル」のある公園の記念塔には展望台があり、ケソンシティの街並みを見渡す事が出来ます。

街の名前の由来になった、フィリピンの大統領マニュエル・ケソンを記念して建てられたこの公園。記念塔の地下には大統領が愛用していた品々を展示している博物館や、大統領のお墓もあります。この街は、歴史をとても大事にしている街だという事がよく分かります。

教育施設が多く、治安が比較的に良い

フィリピンでもかなりの名門大学であるフィリピン大学や、最高峰のアテネオ大学など、長い歴史を持つ大学ばかりがケソンに集う。そのため、富裕層が多く住む大学の近くは治安がいいと言われています。

また、他にも美術館などが充実しており、アートギャラリーや体験型のミステリーハウスなど、トリックアートがあったり、ショッピングモールもあります。モール内もとても綺麗で、トイレなども清潔です。こういった施設も充実しているため、ケソンシティはとても住み心地のいいところだと言えるでしょう。